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カテゴリ:仏教遺跡
  • 霊鷲山のふもとで
    [ 2008-09-25 14:20 ]
  • 石彫りの絵本・サーンチー遺跡
    [ 2008-03-06 18:39 ]
  • サールナート遺跡公園
    [ 2008-02-28 20:09 ]
  • 仏舎利容器
    [ 2008-02-15 19:30 ]
  • 舎利八分
    [ 2008-02-14 19:19 ]
  • 仏教発祥の地
    [ 2008-01-24 20:50 ]
  • 金剛法座
    [ 2007-07-26 13:54 ]
  • 霊鷲山
    [ 2007-07-25 13:33 ]
  • お釈迦様を慕いて
    [ 2007-03-12 19:18 ]
  • 釈尊の足跡をたどって
    [ 2006-09-08 18:09 ]
霊鷲山のふもとで

のどかなインドの田舎
便利な交通手段は
トンガと呼ばれる馬車

背後に連なる山のいただきには
お釈迦様が説法をなさった
霊鷲山(りょうじゅせん)の峰が見える

乾いた ほこりっぽい 空気のなか
トンガは走る
お釈迦様が生きていらした時代に
タイムスリップしたような気分になる
ラジギールの村

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by ys-connection | 2008-09-25 14:20 | 仏教遺跡
石彫りの絵本・サーンチー遺跡

インドの仏教遺跡の中でも
保存状態の良いサーンチー遺跡

お碗を伏せたような形の
ストゥパの周囲には
欄楯とともに
トラナと呼ばれる石の門がある

石のレリーフは
お釈迦様の教えを
わかりやすく絵解きするものであった

インド古代美術の粋をあつめた
その彫刻は
長い間 サーンチーの丘が
樹木で覆われ
人々から忘れ去られていたがために
破壊や略奪を免れたのだ
 
第三ストゥパの中には
お釈迦様の高弟であった
舎利弗と摩訶目揵連の名が記された
舎利容器があったという

インドの仏教の歴史を物語る
貴重な遺産は
永い時の流れを経て
今も私たちに
お釈迦様の教えを伝えてくれる
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by ys-connection | 2008-03-06 18:39 | 仏教遺跡
サールナート遺跡公園

お釈迦様が出家をし
苦行ののち 
菩提樹の下で悟りを開いた

そして苦行をともにした
五人の比丘たちに
悟りの極意を伝えようと
赴いた先は サールナート(鹿野苑)

比丘たちは途中まで出迎え
その址には「迎仏塔」というストゥパが

そして サールナートでの
はじめての説法の地には
このダーメクストゥパが立っている

インドの短い春
沢山の花に囲まれて
世界中の仏教徒たちが
巡礼をする 初転法輪の地

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by ys-connection | 2008-02-28 20:09 | 仏教遺跡
仏舎利容器

お釈迦様のご遺骨は
八分されたのち
アショーカ王によって
さらに8万四千箇所に
分けられたという

そのうちのひとつなのか

お釈迦様ご生誕の地
ルンビニーにある
スリランカ寺には
仏舎利が今も残る

高僧がうやうやしく
あけて見せてくれたその容器
ペン先のような道具で
指し示す その先に
白く輝く仏舎利がある

お釈迦様が この国に
生きて 伝道なさったあかしが
ここにも残っている

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by ys-connection | 2008-02-15 19:30 | 仏教遺跡
舎利八分

お釈迦さまが涅槃に入られたあと
ご遺体は荼毘に付され
ご遺骨は8部族の仏弟子たちに
分配されたのだという

その舎利八分の伝説を
今に伝えるストゥパが
ここ、ヴァイシャリにある

お釈迦様を身近に
感じることができる

インドで生まれた仏教を
自分の目で確かめることができる

そんな場所がある

きらびやかではないけれど
発掘された
そのストゥパは
世界中の仏教徒たちの
巡礼の場所となっている

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by ys-connection | 2008-02-14 19:19 | 仏教遺跡
仏教発祥の地

仏教の四大聖地のひとつ
サールナート

お釈迦様が悟りを開いたのち
苦行する5人比丘たちに
最初に説法を行った地

苦しみをなくし、真実を知るため
実践すべきことを説いた場所
いわゆる四聖諦と八正道が
ここで説かれたのである
ときに釈尊35才

その初転法輪の印をむすぶ
金色に輝く像が
サールナート遺跡公園の中
根本香積寺にある

凛とした空気の漂うこの地で
遠く釈尊の時代に思いを馳せる

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by ys-connection | 2008-01-24 20:50 | 仏教遺跡
金剛法座

王子としての 何不自由ない生活を捨て
29歳で出家した シッダールタは
修行者となり 苦行を続け
そして ブッダガヤの地で 正覚成就する

悟りを開いた 菩提樹の下には
金剛法座があり
世界中の 仏教徒たちの
巡礼の地となっている

金剛法座の台座は
アショカ王が 奉納したものだという

2500年の時を経て
今に生きる 信仰のかたち
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by ys-connection | 2007-07-26 13:54 | 仏教遺跡
霊鷲山

仏教発祥の地 インド
お釈迦様はラジギール(王舎城)で
説法活動をなさったという

マガダ国の首都であった王舎城

ビンバシャラ王の道を登ると
霊鷲山(りょうじゅせん)の頂に出る
大無量寿経は
ここで説かれたという

仏教ゆかりの地がそこここに残るインド
お釈迦様の足跡をたどる旅もまた
感慨深い旅になることでしょう
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by ys-connection | 2007-07-25 13:33 | 仏教遺跡
お釈迦様を慕いて

字が読めなくても 彫刻を眺めれば
お釈迦様の 生涯がわかる
お釈迦様の 本生譚が理解できる

アショーカ王が 建立し
お釈迦様の 遺骨が納められていたという
その仏塔

ひとびとは 欄楯の内側に入り
念仏しながら 塔のまわりを三周する

お釈迦様を葬る際 比丘たちが
お釈迦様に 右肩を向けて
三周したことに 由来するという

お釈迦様を 近くに感じられる
仏教遺跡を めぐるために
世界中の 仏教徒たちが 天竺を目指す

(サンチー仏塔 第一棟北門)
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by ys-connection | 2007-03-12 19:18 | 仏教遺跡
釈尊の足跡をたどって

釈尊が悟りを開いた ブッダガヤから 尼蓮禅河を渡り 
更に 四輪駆動の ジープで 悪路をすすむと その山はあらわれる。

信者たちは 釈尊の足跡をたどり 
  釈尊が苦行したという窟を目指して
前正覚山の階段を 一歩一歩 踏みしめながら のぼる。

世界中の 仏教徒たちが 寄進した 仏教旗が 風にひらめく。
(ビハール州 仏蹟 前正覚山)
by ys-connection | 2006-09-08 18:09 | 仏教遺跡